自己肯定感はこれだけで高まる【寝る前の習慣】

マインド

自己肯定感が低く、何をやってもダメだと自分を責めてしまったり、他人と自分を比較して自分が劣っているように感じてしまったり…。

自己肯定感を高め、こんな日々から抜け出せるとっても簡単な方法がありました!

それは、「寝る前の習慣」を1つ増やすだけです。

自己肯定感とは

自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する語。

Weblio辞書

「自らの価値や存在意義を肯定できる感情」って少しわかりにくいのでかみ砕きます。

これは、「あるがままの自分を受け入れる」「マイナスな面を持つ自分も、それでいいんだ」と受け入れることです。

反対は自己否定

自己肯定の反対にあるのが「自己否定」です。

これは、「自分はダメなやつだ」とか「自分にはできない」とか。

文字通り、自分で自分を否定してしまう感情です。

この自己否定の感情が強いと、小さな幸せを感じにくくなったり、自分のことが嫌いだったり、自分なんていないほうがいいなんて思ってしまったり、いいことがないです。

私も少し前までは自己否定の感情が強く、何かあるとすぐに「消えてなくなりたい…」と思う日々でした。

そんな状態から脱け出せた習慣が、「寝る前に自分を褒める」というものです。

寝る前に自分を褒める

寝る前って、なぜか気分が落ちて、よくないことばかり考えてしまいませんか?

それ、今日からやめましょう。

代わりにやることは、1日を振り返って自分ができたことを見つけ、褒めることです。

1日を振り返れば、何かしらできたことが絶対にあるはずです。

暑い中買い物に行けたとか、二度寝しなかったとか。

褒める内容のレベルは問いません

何も褒めることないよ~って日は、無理しなかった、すごい!とか、なんなら1日生きてた、えらい!とかでもOKです。

ポイントは、本心で心の底から自分のことを褒めること。

ウソはだめです。
表面的に褒めるのもだめ。


こんなことくらいで…とかこれしかできてない…とかマイナスなことを考えるのもだめです。

どんな些細なことでも、それをできた自分はすごいんだ!と本気で思うことが大事です。

褒めるを積み重ねる

寝る前に自分を褒めると、小さな自信が積み重なっていきます。

この、小さな自信が自己肯定感に繋がります。

慣れてくると、〇〇はできなかったけど□□はできた。
と、できなかったことに対しても悲観しすぎずに向き合えるようになってきます。

教えてくれたのは1冊の本

「夢をかなえるゾウ」という本をご存じですか?

著者は水野敬也さん
「夢をかなえるゾウ」は三作目にして200万部を超え、ドラマが放送されるほどの人気作です。

この本は、変わりたいはずなのに日々を惰性で過ごしてしまう主人公に、ガネーシャという神様が様々な課題を出していく、というお話です。

この本の課題の1つに、「その日頑張れた自分を褒める」というものがあります。

この記事はその課題から生まれたものですが、本の中では、この課題の狙いは少し違ったものになっています。

また、ほかにも日常にすぐ取り入れられて、「夢をかなえる」ことに繋がりそうな課題がたくさん書いてあります。

オススメの1冊です、まだ読んだことない人はぜひ読んでみてください。

自己肯定感を高める まとめ

自己肯定感を高める方法は「寝る前に自分を褒める」これだけです。

大人になると、よほどのことがない限り基本的にあまり褒めてもらえません。

でも、褒められたいし、褒められたらうれしいじゃないですか。

だったら自分で褒めてしまいましょう。

小さな自信が積み重なって、自己肯定感が高まりますように。


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