ポニョって金魚なの?フジモトって何者?

映画と本

8月23日、
金曜ロードショーが
「崖の上のポニョ」
でした。

見ていて、

・ポニョは金魚なの?
・ポニョのお母さんは神様?

・フジモトって何者?

など、
疑問に思うことが
いくつかあったので、
まとめていきます。

ポニョは金魚?

モデルはランチュウという
種類の金魚とされています。

しかし、鈴木プロデューサーが
「海からきているのに
金魚はおかしい」と気づき、
急きょ「さかなの子」に
なった
ようです。

有名なエンディングの曲も、
「ポーニョ ポーニョ ポニョ
 さかなの子~♬」
ではなく、
「ポーニョ ポーニョ ポニョ
 金魚の子~♬」
となっていたかもしれないと
思うと、不思議な感じがしますね。

ポニョの本名は
「ブリュンヒルデ」
可愛くないですね。

ポニョのお母さんは神様?

ポニョのお母さんは
「グランマンマーレ」
という名前です。

これは、
「海なる母」という意味。
命をつかさどる、という
イメージになります。

身体の大きさを
自由自在に操れる、
魔法使いのような
一面も持ち合わせています。

海の女神とされているので、
魔法のようなものを
使えることも、年齢が
わからないことも、
納得できます。

フジモトって何者?

赤い髪の毛に、
目の周りは青色の
メイク?クマ?
という怪しい風貌の男。

ポニョのお父さんです。

人なの?なんなの?
人間を辞めた?なにそれ?

と思った人も
いるのではないでしょうか。

実は、ポニョのお父さんの
フジモト、かつて
海底2万里の
ノーチラス号で、
東洋人唯一の乗組員だった

されています。

しかし、元となる小説の
ノーチラス号には
東洋人の乗組員はいないので、
ここは作り話ですね。

そして、海底2万里が
発表されたのは1870年。
ノーチラス号の乗組員だった
フジモトは、100歳を
余裕で超えている
ことになります。

乗組員時代に…

グランマンマーレに
出会い、恋に落ち、
人間をやめ、
海の生き物として
生きることにした
そうです。

しかし、グランマンマーレは
海なる母、海の女神…
フジモト1人のものではないので、
一緒に暮らすことはできません。

会えることを心待ちにしている
シーンが印象的ですね。

おまけ 声優が豪華

宗介の父、耕一は
長嶋一茂さん。

宗介の母、リサは
山口智子さん。

ポニョの父、フジモトは
所ジョージさん。

ポニョの母、
グランマンマーレは
天海祐希さん

また、テレビで
気象状況を伝えているのは
羽鳥慎一アナウンサーです。

そうそうたるメンバーが
声優をしています。
役どころにあった
声も見どころですね。

ポニョって金魚なの? まとめ

ポニョのモデルは、
ランチュウという
金魚でした。

しかし、海に金魚は
おかしいとなり、
さかなの子です。

ポニョのお母さんは
グランマンマーレという
海の女神。

そしてフジモトは、
ノーチラス号の乗組員時代に
グランマンマーレと
恋に落ちて、人間を辞め、
ポニョのお父さんに
なりました。

崖の上のポニョに限らず、
ジブリ作品は
老若男女問わず
楽しめる作品に
なっているのが
良いところですね。

裏設定や様々な都市伝説も
一緒に調べてみると、
また違った視点で
楽しめるかもしれません。

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